どこから見学すれば良いのかよく分からないので、
とりあえず入り口に一番近いモデルハウス(積○ハ○○)へ。
こちらは軽量鉄骨のモデルハウスで、希望の構造のもの。
家の構造にはいろいろあるけど、実家が鉄骨の家だったことや、
木造は耐久性が低いんじゃないかなって言う個人的な趣味により、
漠然と鉄骨の家が良いなぁと思っていました。
玄関に入るとすぐに受付の人が出てきてリビングに通され、アンケートを記入させられました。
アンケートを記入している最中に、営業の人が現れ、いろいろと探りを入れてきました。
ただ、今回はあくまで情報収集のためであること、土地は持っていないことを告げた上で、モデルハウスを案内してもらうことに。
この営業の人はどうやら新人らしく、ちょっと緊張気味。
でも一生懸命説明してくれて、なかなか好印象でした。
ただ、モデルハウス自体が大きすぎて、やはり現実味が無く、
「へぇ〜、すごいねぇ。」って感心しているだけで終わってしまいました。
ちなみに、そのモデルハウスを実際に建てるとすると建物だけで8000万円か掛かるそうで、
そんな豪邸はオイラのような庶民には建てられません・・・という感じでした。
さて、お次は「20坪の土地に建てられます!」と書いてある3階建てのモデルハウス。
「これなら結構現実的かも♪」ってことで早速玄関に入ると、営業の人が出てきました。
ここではいきなりアンケートは書かされず、まずはモデルハウス内を案内してくれます。
その中で、いろいろと質問され、前と同じく「土地無し」等の状況を告げます。
このモデルルームは最初に見たものと比べて、標準仕様で構成されているものも多く、はるかに現実的なものでした。
ただ、リビングダイニングに全く収納スペースが無いなど、実際に住むとなったら支障があるような間取り。
今回もあくまで情報収集という観点から見学しました。
全体に白を基調とした室内は、いかにもモデルハウスですが、
リビングダイニングの広さや位置関係は非常に参考になりました。
モデルハウスは「現実味が無い夢の世界」とは良く言われますが、全体を参考にするのではなく、部分的に参考にするという気持ちでいればなかなか参考になると思います。
